有痛性外脛骨(バスケットボール 中3 女性)「インソールやテーピングしても、試合中足が痛く思い切り走れなかった」

有痛性外脛骨

患者

バスケットボール 中学3年 女性

症状

小学2年からバスケットをやっており、小学4年から外脛骨部が痛くなった。痛い時は病院に行ったり、テーピングしたりで過ごしてきたが、3か月前からひどくなり、長時間走っていると痛くなり、試合中も痛くなった。

大学病院でインソール作製し、テーピングしてプレイするも痛みが引かないので、お母さんがネットで検索し、当院来院

施術内容と経過

初診時
歩行痛(-)、右外脛骨部 圧痛(++)、左外脛骨部 圧痛(++)、左右ともに偏平足。左足関節のズレ(+)
左足関節調整、両外脛骨用特別整体、偏平足調整施行。

2診目(初診から5日目) 以前はバスケットコートを3周走ると痛くなっていたが、5周走ってもあまり痛まなかった。両外脛骨用特別整体、偏平足調整、両腓骨調整施行。

3診目(初診から12日目) バスケットやっても右側は痛くなかった。左側は少し痛む。両外脛骨用特別整体、偏平足調整、左外脛骨部弛緩法施行。

4診目(初診から25日目) 7~8割の力で走っても痛まなくなった。が、走った後だけ痛みが残る。両外脛骨用特別整体、偏平足調整、両外脛骨部弛緩法施行。

5診目(初診から47日目) 全力で走っても痛くなくなった。両外脛骨用特別整体、偏平足調整、両外脛骨部弛緩法施行。

※普通にプレイできるようになった上、外脛骨部圧痛(-)のため、経過良好により終了とした。

考察

バスケットボールはジャンプやSTOP & GOを多用するスポーツなので、その分外脛骨部に大きな負荷がかかる。その為、有痛性外脛骨になり疼痛が出現すると回復しにくいケガである。完全にレストさせても痛みはなかなか引かない事も珍しくはない。湿布や注射、電気治療を続けても回復しにくい傾向にある。

しかし、今回のケースは、当院の有痛性外脛骨特別整体をはじめとした施術を駆使し、早期に回復した例である。

なかなか回復しないとお悩みの方は試す価値が十分あるのではないかと思われる。

 

 

施術料金

初診料 施術料

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

 

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

完全予約制(当日予約もできますよ)

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