剣道部 高1 男性「足の指の疲労骨折で、面を打とうとして、左足を踏ん張ったら痛い」

疲労骨折

患者

剣道 高校1年 男性

症状

1週間前、整形外科で第2足指疲労骨折(第2趾基節骨疲労骨折)と診断された。
面を打とうとする時に痛みが出る。

5日後の全国選抜大会に何とか出場できないかと、顧問の先生が当院を探しだし来院。

施術内容と経過

初診時は、
面を打とうと、前に出るため、左足を踏ん張ったら受傷部が痛む。
受傷部圧痛(+)
第2中足基節関節 背屈(+)
左足首のズレが認められたので、足首調整。
疲労骨折専用の特別施術。
施術後は面を打つ時の痛みなし。

結局1回しか来院できず、全国選抜大会に行き、2試合出場した。試合後少し痛み出現。

今後も試合が続くので、2週間強で合計4回来院した。疲労骨折の痛みを感じずに剣道ができるようになったので、ここで終了とした。

考察

剣道は、床の上で裸足で戦うスポーツだし、技をかける時など床を蹴る動作を日常的に行う。その為、足の指やカカトなどに繰り返し衝撃を受け、次第に疲労骨折に移行することも少なくない。

当院の骨折専用の施術法により、一般的な回復期間を大幅に減らすとこができ、試合にも出場できた事例である。

 

施術料金

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

【来院時の注意事項】
次の方の予約が詰まっていることが多いので、来院の際は時間厳守でお願いします。(交通事情などのことを考慮し、5分前までに来られることをお勧めします)時間に遅れるとお断りすることもありますので、ご了承ください。
動きやすいラフな服装でお越しください。(なるべく、ジーンズなどの硬い生地は避けてください)
匂いの強い香水は避けるようにしてください。

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