硬式野球ピッチャー(中1 男性)「3ヶ月経っても骨はつながらなかったので」

腰椎分離症

患者

硬式野球ピッチャー 中学1年 男性

症状

野球をやっていて腰が痛くなり、2か月前に整形外科受診し、CT、MRI検査の結果、L4、5の腰椎分離症と診断された。コルセット作成し、装着したままの生活で運動中止の指示。月1回CT検査で確認。3ヶ月経過しても骨は繋がっておらず、「コルセット装着し安静に過ごす」という指示しかない。指示通りやっても骨は繋がらないので、「いつまで休めばいいのか?」、「いつから野球やれるのか?」などの思いから別の方法がないかとネットを検索し当院受診。

施術内容と経過

初診時
左腰および左臀部に筋肉の張り(+)、腰後屈制限(+) 骨盤調整、腰椎分離症専用調整法を施行。安静指示。

2診目(初診から8日目) 腰部の疼痛減。骨盤調整、分離症専用調整。

3診目(初診から13日目) 腰部の疼痛、ほぼ消失。骨盤調整、分離症専用調整。軽いジョグ開始(1km)

4診目(初診から20日目) 腰部の疼痛(-)骨盤調整、分離症専用調整。

5診目(初診から27日目) 腰部の疼痛(-)骨盤調整、分離症専用調整。ジョグスピードアップ、キャッチボール開始。

6診目(初診から36日目) 分離症専用調整。キャッチボール、ロングティ、全力ダッシュ、筋トレをチームメイトと同じメニューこなしても腰痛なし。

経過良好につき終了とした。

考察

今回のケースのように、整形外科で腰椎分離症と診断されると、コルセット装着させ、安静にし、1か月毎にCT検査して骨が繋がってるかを確認するという流れになる。このような経過で骨が繋がる事もあるが、半年たっても全く繋がらないのも珍しくないようである。そうなってくるとその後もずっと腰痛持ちの身体になり不自由な生活をしいられることもある。しかし、当院では腰椎分離症専用の特別な施術法があり、それにより痛みがなくなり、スポーツ復帰が果たせた例である。

「早く痛みを取りたい」、「早くスポーツ復帰したい」という方には、当院の腰椎分離症専用の施術をおすすめしたい。

 

施術料金

初診料 施術料

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

 

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

完全予約制(当日予約もできますよ)

今すぐ電話

初めての方の最終受付は18:20となります

電話

メールでのお問い合わせはコチラ

LINEで予約する

LINE無料相談