三角骨障害

なぜ?他院では改善しなかった三角骨障害が当院の施術で改善するのか?

なぜ?他院では改善しなかった三角骨障害が当院の施術で改善するのか?

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症例報告

三角骨障害

患者

クラシックバレエ 小学6年 女性

 

症状

三角骨障害・有痛性外脛骨の痛み、偏平足

バレエの時ポワント(つま先立ち)すると、両踵内側が痛く、歩くときは外脛骨部分が痛い。偏平足なので足が疲れやすい。

3年前に整形外科で偏平足と診断されインソールを作成し、使用したが改善みられず。1年前に整形外科で有痛性外脛骨と診断された。

コンクール出場に向け、3ヶ月前から週5回レッスンするようになり、今までよりハードな生活になったため、4、5日前からポワントした時の踵内側の痛みがひどくなった。

知り合いに紹介され当院来院。

 

施術内容と経過

痛む部分をチェックすると、外脛骨部に圧痛あり。右より左が痛み強い。三角骨の位置の内側と外側に圧痛あり。偏平足は内側縦アーチがほとんど認められない状態。

レッスンが急に増加したため、足に負担がかかり過ぎ、次第に痛みがひどくなっていったものと思われる。

施術法は、外脛骨は飛び出ている骨を元に戻す調整。踵内側の痛みは、三角骨障害の場合と同じ痛みなので、三角骨障害用の調整。偏平足の調整を行った。

週1回のペースで施術を行った。最初のうちは、週の後半になると段々痛みが出てきていたが、5回目受診時には、週4回レッスンしても痛みなく踊れるようになった。更に1週間後様子をみたが、踊っても痛くなくなっていたので、6回で終了とした。

考察 

三角骨障害と有痛性外脛骨は、バレエに多い疾患である。踵骨が形成されるときに、骨片が繋がらないまま残ったものを三角骨と呼ぶが、バレエの場合、ポワントしたとき三角骨が挟まって痛みを出してしまう。普通の生活では挟まることがないので、何の問題もなく過ごせるが、つま先立ちをする独特の姿勢にも問題があると思われる。また、三角骨がない子でも、同じ症状になることがあるが、不自然な状態で長時間立っているためだと推測される。またバレエを踊るとき足首を沢山動かすので外脛骨も痛みがでやすいと思われる。

三角骨障害は外科的に摘出手術を勧められるが、三角骨障害の調整で痛みが出ず踊れるようになることもあるので、早急に手術をする判断をしない方がよいこともあるということを知っておいて欲しい。

 

 

来院時の流れ

写真は左右にスライドできます

入口でスリッパに履きかえて、受付へどうぞ。

問診票を記入していただきます。

当院の施術方針について説明致します。

症状を詳しくお聞きします。

どのくらいの角度まで曲がるか、上がるかや、まっすぐ立てるか、どこが痛いかなどを調べます。

全体的にみて、一番重要だと思われる箇所にポイントをしぼって施術していきます。

施術料金のお支払い、次回の予約をお取りします。

最後にセルフケアを説明して終了となります。

三角骨障害 とは?

三角骨障害

クラシックバレエでポワント(つま先立ち)を繰り返すことで、足首を構成する骨の一つである距骨(きょこつ)の後ろ側にある突起が他の骨とぶつかり炎症を起こしたり、他の骨との間に挟まったりして足首の後ろに痛みが出るものです。

成長の過程で距骨ができ上がる際、くっつくはずがくっつかないままで残った骨を三角骨と呼びます。

本来は、この三角骨が骨と骨の間に挟まって痛くなったものを三角骨障害と言いますが、三角骨がなくても同じような痛みを伴うことが多いので、それらを含め三角骨障害として取り上げます。

三角骨障害は難治性のスポーツ障害の一つに挙げられるものです。

 

 

三角骨障害の原因

三角骨障害

クラシックバレエでのポワント(つま先立ち)や、サッカーでの足の甲でボールを蹴る動作の繰り返しで、距骨の後ろ側の突起に負荷がかかり、炎症を起こし痛みが出ます。

クラシックバレエサッカーの他、新体操ダンス空手などでも発生します。

ヒールの高い靴を履いているときに足首を捻挫した際に起こることもあります。

 

 

三角骨障害の症状

三角骨障害
  • つま先立ちすると足首の後ろが痛い
  • ボールを蹴ると痛い

◎ひどくなると運動時だけではなく、運動後も痛みが継続します。

 

 

病院での治療

三角骨障害

病院でレントゲンを撮ると、三角骨の有無は確認できます。シップ、注射、鎮痛剤などで様子を見ることが多いようです。またテーピングをする場合もあります。

三角骨があり痛みが強い場合は、三角骨を除去する手術をおこなうこともあります。

ただし、手術後は半年くらい運動できない上、手術後も痛みが残るというリスクもあるようです。

 

 

院長からのメッセージ

院長あいさつ

こんにちは。

足腰の故障をかかえたランナーやアスリートに、足首のズレを素早く整え土台を安定させ、自己ベストを更新させる 足専門スーパーセラピストの松尾宏一です。

 

数年前、スポーツクラブで腰を痛め、「座るのも痛い、寝るのも痛い、仕事中も痛い」とひどい腰痛が続きました。何名かの先生から施術を受けても、痛みは変わりませんでした。が、別の先生にお願いしたところ、すぐ楽になったと同時に、治療技術に興味がわきました。

 

このすごい技術を学ぶと、「スポーツのケガがなかなか良くならずに困っている選手」、「今度の大会に何としてでも出たい選手」などにきっと役立つと思いました。現在もまだ様々な技術を学び続けています。そのお陰で、通常よりもより早く回復できる技術が提供できるようになり、多くのアスリートの皆さまに喜んで頂いています

「症状がなかなか改善しない」「出来るだけ早く、現場復帰したい」という方は、ぜひ当院にお越しください。

 

多くの場合、1ヶ月以内で回復し、2ヶ月後には十分なパフォーマンスを発揮しています。(ケガの状態は一人一人違いますので、初回の時に詳しくご説明致します)

 

 

院長からのメッセージ

三角骨障害はなかなか改善しにくいですよね。

  • 市販のシップ、塗り薬で誤魔化してもダメ。
  • 病院に行ってもダメ。
  • マッサージに行ってもダメ。
  • 整骨院に行ってもダメ。
  • はりきゅうに行ってもダメ。
  • 整体に行ってもダメ。

と、あきらめていませんか?

当院では通常の足首の調整に加え、三角骨障害に対する特別な整体をおこなうことで、三角骨障害の症状を緩和させていきます。

この調整を続けることで、次第につま先立ちしたときの痛みが薄らいでいきますよ。

「どこに行ってもダメだ」とあきらめる前に…

ぜひ一度、まつお整体整骨院のスーパー整体を受けてみてください。

 

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福岡市まつお整体整骨院の地図

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