タナ障害(棚障害)

なぜ?他院では改善しなかったタナ障害が当院の施術で改善するのか?

なぜ?他院では改善しなかったタナ障害が当院の施術で改善するのか?

ヘルモアクチコミランキング第1位に選ばれました

こんな方にこそオススメ

3軒以上の治療院に行ったけど、ダメだった方

院長よりご挨拶

院長あいさつ

こんにちは。

足腰の故障をかかえたランナーやアスリートに、足首のズレを素早く整え土台を安定させ、自己ベストを更新させる 足専門スーパーセラピストの松尾宏一です。

 

数年前、スポーツクラブで腰を痛め、「座るのも痛い、寝るのも痛い、仕事中も痛い」とひどい腰痛が続きました。何名かの先生から施術を受けても、痛みは変わりませんでした。が、別の先生にお願いしたところ、すぐ楽になったと同時に、治療技術に興味がわきました。

 

このすごい技術を学ぶと、「スポーツのケガがなかなか良くならずに困っている選手」、「今度の大会に何としてでも出たい選手」などにきっと役立つと思いました。現在もまだ様々な技術を学び続けています。そのお陰で、通常よりもより早く回復できる技術が提供できるようになり、多くのアスリートの皆さまに喜んで頂いています

「症状がなかなか改善しない」「出来るだけ早く、現場復帰したい」という方は、ぜひ当院にお越しください。

 

多くの場合、1ヶ月以内で回復し、2ヶ月後には十分なパフォーマンスを発揮しています。(ケガの状態は一人一人違いますので、初回の時に詳しくご説明致します)

 

 

圧倒的違い

なぜ?

なぜならば…

  • カラダの痛みは、ほんのわずかなズレやゆがみで起こります。
  • わずかなズレやゆがみは、わずかに触れるくらいでないと整いません
  • 施術を長くすると、余分な刺激が入り、その結果回復スピードが遅れます

10分だけ触れるだけです

まつお整体整骨院と他院との圧倒的な違いは?

「まつお整体整骨院は、圧倒的に短期間で症状が回復し、早期に現場復帰できる」と多くのアスリートの方の支持を得ています。

 

 

まつお整体整骨院の施術は土台に注目したスーパー整体です。

 

立ったときの重心の位置が左右とも正しいかをチェックします。なぜなら、土台が不安定だと、足、腰ともに故障しやすくなるからです

多くの場合、左右どちらかの重心の位置がやや外側にズレていて、そちら側が故障しやすい(ケガしやすい)ことが多いです。

 

なぜ重心の位置が外側にズレるのかと言うと2つの理由があります。

1.足首がズレている場合

2.親指の付け根(拇趾球)(ボール)がズレて落ちている場合

足首や親指が痛くないので気付いていない事が多いですが、ほとんどの方は、左右のどちらかがズレています。調べるとすぐ分かりますが、他院でズレを指摘されることはまずありません

まつお整体整骨院と他院との圧倒的な違いは?

足首がズレると足首の筋力が低下するので上手くバランスが取れず、重心が外側にズレてしまします。

また、親指の付け根(拇趾球)が落ちていると、体重が乗った時拇趾球が地面に当たって痛くなるので、重心が外側にズレます。

 

この2箇所をチェックし、ズレていれば調整します。すると正しい重心の位置で立てるようになるのです。

2箇所を調整しないで患部だけ施術しても、土台が不安定なので同じようにバランスが崩れ、再発する可能性があるのです。

 

当院の施術は軽く触れる程度の極わずかの力で調整しますので、ほとんど痛くありません。しかし、弱い刺激の方が皆さまのカラダに余計な負担をかけないので、回復が早いのです。また当院は、他院にはない独自の施術法が多いのです。

これが短期間で症状が回復し、早期に現場復帰できる理由です。

 

※スポーツ障害(ケガ)では、特にジャンパー膝ランナー膝肉離れ腰椎分離症疲労骨折足首捻挫股関節痛の方が、スポーツ系以外では、パニック障害腱鞘炎ばね指の方が多数来院なさっています。

 

タナ障害かな?

タナ障害

タナ障害の症状

タナ障害

タナ障害とは?

棚障害って聞き慣れない言葉ですよね。

実はこのタナ障害が膝痛の原因だということがよくあるのです。

 

タナ障害

専門的な話をすると、膝関節は、大腿骨脛骨腓骨膝蓋骨の4つの骨から出来ています。

またそれぞれの骨がズレないようにするためのものが、内側側副靭帯外側側副靭帯前十字靭帯後十字靭帯という靭帯です。

さらに、上の骨(大腿骨)と下の骨(脛骨、腓骨)の間にあるクッションの働きをする軟骨が内側半月板外側半月板です。


これらとは別に、タナ(棚)と呼ばれる組織があります。

膝蓋骨の裏側から関節内部に延びる、滑膜ヒダのことです。

形状が棚状になっているので、タナ(棚)と呼びます。

タナ(棚)の太さが人によって違います。

棚障害とは、タナの太さが太い人にのみ起こるものです。

歩行中など、何かの拍子にタナが関節の内部に引っかかり痛みが出るのです。引っかかりが取れると痛くなくなります。

 

タナ障害の対処法

タナ障害

何かの拍子に関節の隙間に挟まって痛くなりますが、逆に何かの拍子に隙間から外れると痛みがなくなります。

数日様子をみていると痛みがなくなることもあります。

痛い間は歩き回るのを出来るだけ避けたほうが良いです。

歩く時激しく痛む場合は、早目に医療機関を受診しましょう。

 

 

豆知識

  1. タナが太い方は、タナがあるので一度痛みが取れてもまた痛みが出ることがあります。
  2. 内視鏡でタナを切除すると、関節内に引っかかることがなくなるので棚障害で痛むことはありません。
  3. 余程痛みがひどくて不自由な場合は手術した方が良いこともあります。
  4. タナの太さは個人差があります。棚障害はタナが細い人には起こりにくいです。
  5. タナが太い人はそんなに珍しくなく、日本人の50%が太いようです。

 

 

病院での治療は?

タナ障害

棚障害かどうかは、正確にはMRIを撮らないと分かりません。

しかし、膝を専門にしている整形外科に行くと、膝の簡易検査である程度判断がつきます。

棚障害で、軽度の場合は注射、飲み薬、シップで様子をみることになります。

トップアスリートで膝が痛くて十分なパフォーマンスを発揮できない場合や、歩くのもひどく痛むくらい重度の場合は、内視鏡での手術となることもあります。

膝専門の整形外科やスポーツ整形外科以外の病院では、MRIを撮ったとしても、棚障害を判別できないこともありますのでご注意ください。

 

 

院長からのメッセージ

院長からのメッセージ

福岡市まつお整体整骨院 院長の松尾 宏一です。
膝の痛みでお困りのあなたへ

  • 病院に行ってもダメ。
  • マッサージに行ってもダメ。
  • 整骨院に行ってもダメ。
  • はりきゅうに行ってもダメ。
  • 整体に行ってもダメ。

と、あきらめていませんか?

膝の痛みは結構つらいですよね。

日常生活の中で歩かないわけにはいきませんので、歩くと痛いと不便です。

福岡まつお整体整骨院では、キチンと原因を調べ、その上で膝の痛みを解消する施術を行っていきますので安心ですよ(笑)

ですから、まだあきらめないでくださいね。

私が、20数年間培ってきた技術を駆使してあなたの痛みを改善していきます!!

もしお困りならば、ぜひともご来院ください。

 

関連記事

提携病院

提携病院

福岡市まつお整体整骨院では、問診や検査などをおこない、必要だと判断した場合病院の受診をお薦めすることもあります。

福岡市まつお整体整骨院は、福岡市内の総合病院1件、整形外科2件、脳神経外科1件、内科2件、外科1件及び、春日市内の整形外科1件と提携していますので、ご希望の方にはご紹介いたします。

 

 

福岡市まつお整体整骨院の地図

福岡市まつお整体整骨院の地図

施術料金

初診料 施術料

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください。

 

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

完全予約制(当日予約もできますよ)

初めての方の最終受付は18:20となります

 

ご予約・ご相談は今スグこちらから!

押すと電話がかかります

メールでのお問合わせはコチラ

LINEで予約する

電話が取れない時があります。

その際は留守電にお名前を残して下さい。

  後程こちらより折り返します。

外出先からはこの番号↓↓の携帯電話でかけ直します

080-6470-8080

タナ障害(棚障害)に関する関連記事