硬式野球部(高校2年 男性)「半年間、肩が痛くて全力投球できなかったのが…」

腰椎分離症

患者

10代 男性 高校2年 硬式野球部

症状

約半年前から、ボールを投げると右肩が痛くて全力投球できない。病院に行くと安静を指示され、5ヶ月ボールを触らなかった。その後キャッチボールしたら、右肩痛が再発した。

近所の整骨院に週1回通ったが改善しないので、当院をネットで探して来院。毎回1時間半かけて来院。

 

施術内容と経過

肩関節の動きをチェックすると回旋時に引っかかりがあって痛みが出る。肩と肘は連動してるので肘もチェックすると、内側に張りを認めた。

主に肩関節と肘関節の調整をし、肩の可動域を上げる施術を行った。

週1回の施術を2回。3回目は1ヶ月後だったが、その時点で7~8割で投げられるようになった。4回目はさらに1ヶ月後だったが、その時点では10割で投げても問題なくなっていた。その後メンテナンスで3回来院した。

 

考察

野球をやってるのに、キャッチボールもできないくらい右肩が痛いと、守備練習はなにもできないということである。痛いのに無理して続けてても悪化するばかりだ。

しかし、高校の野球部だと平日練習、土日は試合の繰り返しで休みがない子が多い。また、練習を休んで1~2週間安静にしただけで回復する子もいるが、監督が休ませてくれないことも多々あるようだ。

野球肩はオーバーワークでなる場合も多いので注意を要する。

今回のケースは5ヶ月休んだが、キャッチボールしただけで痛みが再発した模様だが、休んでも痛みが取れない場合は、肩関節や肘関節の調整を行わないと回復しない。

今回は肩関節や肘関節の可動に制限するものがなくなったため、肩が痛まずピッチングができるようになったものと考えられる。

 

 

施術料金

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

 

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

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