腰椎分離症(サッカー 中2 男性)「分離症になったが、施術のお陰で今ではプレイしても全然痛くないので嬉しい」

疲労骨折

患者

サッカークラブチーム 中学2年 男性

症状 

腰椎分離症

サッカーをやっていて、急に腰が痛くなった。

受傷3日後に整形外科受診。MRIおよびCT検査の結果、「第5腰椎分離症」と診断された。運動中止とコルセット装着を指示された。が、早く復帰したいので、以前別のケガで受診したことがあった当院に受傷4日後に来院した。

施術内容と経過

初診時

第5腰椎 左側(++)、右側(+)

腰部後屈(+)

骨盤調整法、腰椎分離特別調整法施行。

2診目(初診から2日目)

第5腰椎 左側(++)、右側(+)

腰部後屈(±)

骨盤調整法、腰椎分離特別調整法施行。

3診目(初診から7日目)

第5腰椎 左側(+)、右側(±)

腰部後屈(±)

骨盤調整法、腰椎分離特別調整法施行。

※たまにピリッっとするが、かなり楽になってる様子。

4診目(初診から14日目)

第5腰椎 左側(±)、右側(-)

腰部後屈(±)

骨盤調整法、腰椎分離特別調整法施行。

※全く痛みない。運動中止継続。

5診目(初診から28日目)

第5腰椎 左側(-)、右側(-)

腰部後屈(-)

骨盤調整法、腰椎分離特別調整法施行。

※全く痛みない。運動中止継続。

6診目(初診から42日目)

第5腰椎 左側(-)、右側(-)

腰部後屈(-)

骨盤調整法、腰椎分離特別調整法施行。

※全く痛みない。

◎症状固定したため施術終了とした。

その後の経過

施術終了1か月後から軽いジョグを開始し、徐々に復帰。施術終了2か月目には痛みを感じることなく全力でプレイ出来ている。

考察

サッカー選手に多い腰椎分離症だが、通常は整形外科でコルセットを装着し、運動中止という指示が出て、1か月ごとにMRIやCT検査で骨が繋がってるかを調べ、繋がってなければまた1か月安静にし、再度検査するという流れである。このようにして骨が繋がっていく場合もあるが、1か月ごとの検査をずっと繰り返しても中々骨が繋がらないことがある。学生の場合はゆっくり休んでいると、時間だけが経過し、サッカーが出来ないまま引退になることもある。しかし、誰しも早く復帰したいので、口コミや検索で当院を来院するケースも多い。

今回も通常の腰椎分離症に対する施術を施行した。3診目には全く痛くなくなっていたので、徐々に軽いジョグから開始させるが、月1回の整形外科の検査で完全に繋がるまでは運動しないという要望だったので、6診まで繰り返した。その後経過も良く、整形外科からもOKが出てサッカー復帰となった。

今回は受傷後時間をあまり置かないうちに当院に来院したので、それも経過が良かった原因と思われる。

施術料金

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

 

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

LINE無料相談

腰椎分離症について詳しくはこちら

腰椎分離症

この記事に関する関連記事