硬式テニス(中2 男性)「ジャンパー膝でテニスのプレイ中、両膝が痛く思い切り動けない」

ジャンパー膝

患者

硬式テニス 中学2年 男性

症状

1か月前から、走ったり、膝の曲げ伸ばし時に両膝が痛くなった。

スポーツ整形外科を受診し、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)とと診断された。3回通院した。
硬式テニスは、5歳から続けており、最近は週5~6回練習。1週間後に九州大会に出たいが、痛みが取れないので、ネットで当院を探しだし来院。

施術内容と経過

初診時はジャンパー膝の痛みの部分(皿の下外側)に圧痛あり。左膝(++)、右膝(+)
また、右足首のズレも認めた。
足首の調整と、ジャンパー膝専用の施術を行った。

大会が近かったので毎日施術した結果、無事に九州大会出場。
勝ち進んだので計5試合やった。
5試合目は高校生との対戦になり、そこで敗退した。

考察

ジャンパー膝はオーバーユースで起こるケガなので、運動を中止するのが第一だが、スポーツやってる子は、痛いけど休まず練習したり、試合に出たりしてしまう事が多い。

その為、運動と治療や施術を並行しながらというとことになる。
薬、注射、湿布、サポーターなどで痛みがなくなれば、それでも良いが、それではなかなか痛みが取れない事が多いようである。

当院のジャンパー膝専用の施術法により、練習を続けながらも、膝の痛みが好転し、全力プレイが出来た事例であるが、痛みを抱えた状態でプレイせず、早目に施術を受ける事をお薦めする次第である。

 

 

施術料金

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

【来院時の注意事項】
次の方の予約が詰まっていることが多いので、来院の際は時間厳守でお願いします。(交通事情などのことを考慮し、5分前までに来られることをお勧めします)時間に遅れるとお断りすることもありますので、ご了承ください。
動きやすいラフな服装でお越しください。(なるべく、ジーンズなどの硬い生地は避けてください)
匂いの強い香水は避けるようにしてください。

ジャンパー膝について詳しくはこちら

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