ランナー膝(駅伝部 高1 女性)「走ると膝外側が痛くなり、今は階段を下る時も痛む」

ランナー膝

患者

駅伝部 高校1年 女性

症状

2週間前から右膝外側が走ると痛くなった。現在は階段を下る時にも痛む。受傷部を触ると圧痛あり。

痛くて力いっぱい走れないため、練習もウォーキングくらいしか出来ないが、早く痛みなく走りたいのでネット検索し、当院を発見し受診した。

施術内容と経過

受傷12日後、初来院。しゃがんで戻るとき、右膝外側部に痛み。圧痛(+)。腸脛靭帯の緊張あり。

また足首をチェックすると、右足首のズレが認められた。

足首のズレを整えるとともに、膝関節のアライメント調整及び、腸脛靭帯を緩める施術を継続した。6診目の前に確認したところ、軽く走るのは問題なくなった。7診目(初診から1ヶ月後)には、20キロ走っても痛くなくなった。

経過観察し、気になる時に来院するよう指示した。

考察

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、ランナーに起きやすい疾患の一つである。ランナー膝はオーバーユースによって起こるが、膝関節の屈伸をひんぱんに行うと、腸脛靭帯が大腿骨外顆との接触を繰り返すことで炎症がおきて発生するものである。走る度に膝関節を屈伸するので、腸脛靭帯の炎症が収まりにくいので、痛みも取れにくい。

安静が一番だが、なかなか練習を休めないという場合が多いので、施術をしながら回復させる方法を取る場合が多い。

今回の場合、右足首のズレが認められたが、このズレの影響で、右足は通常より外側に荷重をかけていたことが推測できる。この為、右の腸脛靭帯に負担がかかり過ぎ、右側に症状が出たものと思われる。

当院では、足首の調整、膝関節の調整、腸脛靭帯の調整などを行ってバランスを整えるので、回復スピード、現場復帰期間に格段の差が出ることが多いと考えられる。あきらめる前に一度施術を受けることをおすすめする。

 

施術料金

初診料 施術料

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

 

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

完全予約制(当日予約もできますよ)

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