半月板損傷

なぜ?他院では改善しなかった半月板損傷が当院の施術で改善するのか?

なぜ?他院では改善しなかった半月板損傷が当院の施術で改善するのか?

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歩行中に膝がロックして動かなくなりませんか?

もしかしたら半月板損傷かもしれませんよ!

半月板とは

半月板は、太もも(大腿骨といいます)とスネ(脛骨といいます)の間にある軟骨で、クッションの働きをします。片方の膝に内側半月板と外側半月板の二つの半月板があります。

半月板損傷は、スポーツ選手の膝のケガの中で最も多い疾患です。

歩行時や運動時には内側に負担がかかる事が多いので、外側に比べ、内側半月板を損傷する場合が多いです。

 

 

半月板損傷の原因

半月板損傷

運動中に膝をひねったときなどに起こります。半月板を損傷すると、膝がロックして、曲がったまま伸ばせなくなることもあります。

サッカー、バスケットボール、野球、バレーボール、ラグビー、スキー、スノーボードなどの競技で起こりやすいケガです。

 

 

半月板損傷の症状

半月板損傷

階段を下るときに痛みがひどくなったり、完全に膝を伸ばせなくなったり、正座は痛くて出来にくくなります。また、水がたまって腫れることもあります。

放置しておくと、どんどん悪化していきます。また、体重が増えると更に痛みがひどくなりますので注意してください。

損傷がひどい場合は手術となりますが、軽度の場合は整形外科、整骨院、その他の治療院で適切な治療や施術で回復することもあります。

 

 

病院での治療

半月板損傷

整形外科に行くとレントゲン検査を受けます。ただし、レントゲン検査では半月板損傷の有無は分かりませんので、確定診断はMRI検査をしなくてはいけません。

損傷の程度が軽度の場合は保存療法を行いますが、重度の場合は手術適用となります。近年の手術は内視鏡を使った手術が一般的です。内視鏡の手術は、傷口が小さく済む上、手術時間や回復時間も早く済みます。

手術は、損傷した半月板をハサミでカットしていく物ですので、損傷部位が大きいと半月板が小さくなります。半月板は再生しないので、あまり半月板を切り過ぎると、他の疾患を合併する恐れもあります

 

 

特殊な半月板

元来半月板は、「半月板」といわれるとおり、形が半月というか、三日月みたいな形をしていますが、中には生まれつき、まん丸い月の形をした半月板を持った方がいらっしゃいます。

円盤状半月(Discoid)と呼ばれるもので、特に膝をしたわけでもないのに急に痛くなることがあります。膝の外側で起こることが多いです。痛くて運動が出来ない時や、日常生活にも支障をきたすような場合は手術の選択も考慮して下さい。

 

 

福岡まつお整体整骨院の施術

半月板損傷

福岡まつお整体整骨院では、骨をボキボキ鳴らしたり、強く押したりもんだりする激しい施術は行いません。

優しく触ったり、軽く動かしたりするだけの弱い刺激なのに、筋肉やスジの緊張がゆるんでバランスが整ってくるので、今までの症状がだんだん緩和していきます。ソフトタッチのスーパー整体です。

半月板を損傷すると膝関節にズレが生じますが、そこを微調整して正しい位置に戻す事で痛みが軽減していきます。水がたまって腫れてる時は、水を抜いてもまたすぐにたまってくるので、カラダのバランスを調整して水がたまらない状態にもっていきます。

今までの常識をくつがえすような変化にびっくりしたり、驚かれたりすることが多いですよ。

それくらいインパクトのある当院独自の整体です。

 

よそに行くならぜひ当院へ!他院と当院との違い

足首のズレ

多くの場合は、痛みのある部分の筋肉や背骨や関節がわずかにズレて症状が出ています。

そこで、ズレを整えることでバランスが取れ、症状が軽減していきます。

しかし、何度も再発を繰り返すようだと、他の場所に原因があるかもしれませんよ。

 

福岡まつお整体整骨院では、足首にも注目しています。

 

ほとんどの方は、足首をひねった経験がありますよね。ひねった後しばらくの間は痛みますが、時間が経つうちに痛みも取れ、普通に過ごせるようになります。実はこれが大きな落とし穴なのです!!

 

足首のズレ

他院では指摘受けることはまずありませんし、普段全く痛くないので、足首がズレていると気がついていない方が多いのですが、調べてみると「ズレたまま」になっているケースがよく見られます。

内側と外側にくるぶしの位置を比較するとズレの有無が確認できるのですが、ズレていると足首より下(足先、指など)に力が入りにくくなっています。左右の力の差を見ればすぐチェックできます。

足首のズレ

足首にズレがある側の足は、指の力が弱く、蹴る力も弱いので、踏ん張りがきかず、カラダをうまく支えられません。そのため