しゃがむと膝が痛い原因は?

「しゃがむと膝が痛い」のはなぜか?なぜ?当院の施術で改善するのか?

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しゃがむと膝が痛い原因

しゃがむと膝が痛い

しゃがむと膝が痛い原因は、膝関節の様々な要因が関係しています。

 

 

 

しゃがむと膝が痛い原因

しゃがむと膝が痛い 9つの症状

1.変形性膝関節症

変形性膝関節症

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、変形性膝関節症です。

中高年に多く発生します。

中高年の方で、ケガをしたわけではないのに膝がずっと痛い場合は、変形性膝関節症の事が多いです。

中高年になると、次第に膝関節の内部が摩耗してきて、骨と骨の隙間が狭まってきます。隙間がどんどん狭くなると骨と骨がすれ、骨が変形してきてトゲが出てくるので、そこが組織に触れて痛くなります。

病院に行ってレントゲンを撮ると、骨と骨の隙間が狭くなってるのが確認出来ます。

病院では、軟骨がすり減っているからとの理由で、ヒアルロン酸などを関節内に注射します。

また水がたまっている場合は、注射器で水を抜くこともあります。

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2.前十字靭帯損傷

前十字靭帯損傷

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、前十字靭帯損傷です。

前十字靭帯は、膝関節が前後にズレないように支えている靭帯です。

バスケットボール、サッカー、バレーボール、スキー、スノーボードなどジャンプした後の着地の際に受傷することが多いです。

膝が急にガクンと崩れるようになります。

内側半月板損傷と同時受傷することも珍しくありません。

前十字靭帯の完全断裂の場合は、放置していると膝関節内で骨が動くので変形性膝関節症になりやすいため、早期の手術をオススメします。

前十字靭帯損傷の有無は、ラックマンテストなどの評価である程度予想がつきます。

すぐに手術しない場合は、膝に装具をつけ骨がズレるのを防ぎます。

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3.後十字靭帯損傷

後十字靭帯損傷

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、後十字靭帯損傷です。

後十字靭帯は、膝関節が前後にズレないように支えている靭帯です。

後十字靭帯損傷は、前十字靭帯損傷と比べると発生頻度は希です。

ラグビーのタックルを受けた際や、バイク事故などの時に起こります。

後十字靭帯は断裂してても、日常生活にはあまり影響ありませんが、ジャンプやダッシュを繰り返す激しいスポーツ、野球のキャッチャーは行わないようがよいでしょう。

 

 

4.半月板損傷

半月板損傷

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、半月板損傷です。

半月板は、膝の内側と外側にあります。

内側半月板損傷の割合が圧倒的です。

スポーツ選手に最も多い膝の疾患です。

半月板は、膝関節の中央にある軟骨で衝撃を吸収するクッションの役割をします。

激しいスポーツで、膝関節に過度のひねる動作が加わると、半月板に亀裂が生じます。その亀裂が次第に裂けていき、ゴミみたいに関節液の中に浮いていることもあります。

また、半月板が関節内部に引っかかって、歩行中膝がロックして動かなくなることがあります。

半月板損傷の有無は、マックマレーテストなどの評価である程度予想がつきます。

ひどい場合は内視鏡で、浮いているカスを吸引したり、裂けている半月板をカットする手術をします。

ただし、半月板は再生しないので、カットする割合が多いとクッションが少なくなり、変形性膝関節症に移行することもあります。

すぐに手術しない場合は、膝に装具をつけ骨がズレるのを防ぎます。

※円盤状半月

たまに生まれつき、通常三日月のような形の半月板が、満月みたいにまん丸の半月板を持った方がいらっしゃいます。これを円盤状半月をいいます。

円盤状半月はほとんどが外側半月板に見られ、男性より女性の方が高頻度です。

通常にはない部分に半月板があるため、その部分に亀裂が入って痛みが出ることがあります。

痛みがひどいようであれば、内視鏡下で不要な部分を取り除く手術をします。

ほとんどの場合、左右の膝両方とも円盤状になっているので、片側を手術したら、もう片側も将来損傷する可能性があります。

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5.側副靭帯損傷

側副靭帯損傷

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、側副靭帯損傷です。

側副靭帯は膝の内側と外側にあり、膝関節が左右にズレないように支えている靭帯です。

サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、スキー、スノーボードなどのスポーツで起こりやすいものです。

接触プレイやジャンプした後の着地の失敗などによって、内側側副靭帯が過度に引っ張られて損傷します。

軽度のものであれば、安静、アイシング、固定などで回復しますが、重度のものは手術となります。

 

 

6.オスグッド病

オスグッド病

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、オスグッド病です。

10~15歳くらいの成長期の子供に多く、サッカーなどのボールを蹴る競技で起こりやすいようです。

膝の皿の下の骨が腫れたり、隆起したりして痛みが出ます。

運動をやめると痛くなるなりますが、運動すると痛みますので、病院では運動を中止するように言われます。

10~15歳くらいの成長期には、急激に身長が伸びるために痛みが出ることもあり、成長が止まると痛まなくなることも多いです。

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7.ジャンパー膝

ジャンパー膝

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、ジャンパー膝です。

バレーボール、バスケットボール、陸上の幅跳び、ハードル、長距離ランナーやストップ&ゴーを繰り返すサッカーなどに見られます

  • 膝の皿の下が痛む。
  • ジャンプすると痛む。
  • ジャンプした後の着地で痛む。
  • 走ると痛む。

病院に行くと、安静、アイシング、固定などの指示をされます。

痛みが続く場合は、ヒアルロン酸の注射をすることもあります。

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8.ランナー膝(腸脛靭帯炎)

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、ランナー膝です。

ランニングによる膝の痛みの代表的なものです。

ランナー膝は、走り過ぎが原因で太ももの外側にある腸脛靭帯が緊張し、太ももにある大腿骨の外側の下部に炎症が起きて痛みが出るものです。

オーバーユースによるものですので、まずは運動を中止しましょう。

すぐに復帰すると再び痛み出すことがありますので、復帰は慎重に行いましょう。

「休むと走れなくなるんじゃないか」と不安になって、痛いまま走り続けている方がいらっしゃいますが、さらに悪化して、どんどん治りにくくなりますので、早めに対処しましょう。

病院では、安静、アイシング、固定などを指示されます。

注射や鎮痛剤を処方されることもあります。

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9.ベーカー嚢腫 (嚢胞)

ベーカー嚢腫 (嚢胞)

しゃがむと膝が痛い理由の一つが、ベーカー嚢腫です。

関節の中には、関節がスムーズに動くために潤滑油の役割をする滑液が存在します。

滑液は滑液包という袋に入っていますが、滑液包内で炎症が起こり水が溜まった状態をベーカー嚢腫と呼びます。

水が溜まって腫れてるようになるためしゃがむと痛みます。

病院では、注射器で水を抜いたり、炎症を抑えるための注射や内服薬を用いて経過を見ていきます。

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施術料金

初診料 施術料

※お支払いは現金のみの取扱いとさせていただきますのでご了承ください

 

※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

完全予約制(当日予約もできますよ)

今すぐ電話

初めての方の最終受付は18:20となります

メールでのお問い合わせはコチラ

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今までとは違ったアプローチ

上記に述べた方法は、主に一般的な整形外科で行われているものです。

上記の方法ではなかなか改善しない場合、少しでも早く運動を再開したい場合などは、整骨院、整体院、はりきゅう院、カイロプラクティックなども視野に入れてみるのも打開策のひとつです。そこで改善することもあります。

それでも尚、症状の改善がみられない場合は当院独自のアプローチをお試しください。

 

 

 

 

福岡まつお整体整骨院のアプローチは?

まつお整体整骨院の施術は

福岡まつお整体整骨院では、一般的な病院とは違った角度からアプローチしていき、少しでも早い症状の緩和を目指しています。

膝関節の微調整を行い状態をチェックします。痛みを確認しながら、あなたに一番合う(痛みが取れる)調整法を探して調整します。

福岡まつお整体整骨院では、骨をボキボキ鳴らしたり、強く押したりもんだりする激しい施術は行いません。

優しく触ったり、軽く動かしたりするだけの弱い刺激なのに、筋肉やスジの緊張がゆるんでバランスが整ってくるので、今までの症状がだんだん緩和していきます。ソフトタッチのスーパー整体です。

今までの常識をくつがえすような変化にびっくりしたり、驚かれたりすることが多いですよ。

それくらいインパクトのある当院独自の整体です。

 

よそに行くならぜひ当院へ!他院と当院との違い

足首のズレ

多くの場合は、痛みのある部分の筋肉や背骨や関節がわずかにズレて症状が出ています。

そこで、ズレを整えることでバランスが取れ、症状が軽減していきます。

しかし、何度も再発を繰り返すようだと、他の場所に原因があるかもしれませんよ。

 

福岡まつお整体整骨院では、足首に注目しています。

 

ほとんどの方は、足首をひねった経験がありますよね。ひねった後しばらくの間は痛みますが、時間が経つうちに痛みも取れ、普通に過ごせるようになります。実はこれが大きな落とし穴なのです!!

 

足首のズレ

他院では指摘受けることはまずありませんし、普段全く痛くないので、足首がズレていると気がついていない方が多いのですが、調べてみると「ズレたまま」になっているケースがよく見られます。

内側と外側にくるぶしの位置を比較するとズレの有無が確認できるのですが、ズレていると足首より下(足先、指など)に力が入りにくくなっています。左右の力の差を見ればすぐチェックできます。

足首のズレ

足首にズレがある側の足は、指の力が弱く、蹴る力も弱いので、踏ん張りがきかず、カラダをうまく支えられません。そのためズレがある側のバランスが崩れ、いつも同じ側ばかり症状がでてしまうのです。

福岡まつお整骨院では、必要に応じて足首のズレの調整も行っていきます。普段足首が痛くない方は、ズレている事実を知って驚くことが多いですが、調整後はしっかり力が入り、左右差がなくなり、バランスよく歩けるようになります。すると、足元(土台)が安定しますので、カラダもバランスが崩れにくくなるのです。

  • 足首のズレを整えることで、悩んでいた症状がなくなったり、再発しにくくなることがよくあります。それくらい足首の調整は重要なのです。

 

 

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初診料 施術料

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※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに30~40分かかります。

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院長からのメッセージ

院長からのメッセージ

福岡市まつお整体整骨院 院長の松尾 宏一です。
しゃがむと膝が痛みとお困りのあなたへ

  • 病院に行ってもダメ。
  • マッサージに行ってもダメ。
  • 整骨院に行ってもダメ。
  • はりきゅうに行ってもダメ。
  • 整体に行ってもダメ。

と、あきらめていませんか?

しゃがむのが痛いと不便ですよね。

日常生活で膝を曲げてしゃがむ機会は数多くあります。ですから、しゃがむのが痛いと困りますね。

福岡まつお整体整骨院では、キチンと原因を調べ、その上でしゃがんだときの膝の痛みを解消する施術を行っていきますので安心です。

ですから、まだあきらめないでくださいね。

私が、20数年間培ってきた技術を駆使してあなたの痛みを改善していきます!!

もしお困りならば、ぜひともご来院ください。

 

 

提携病院

提携病院

福岡市まつお整体整骨院では、問診や検査などをおこない、必要だと判断した場合病院の受診をお薦めすることもあります。

福岡市まつお整体整骨院は、福岡市内の総合病院1件、整形外科2件、脳神経外科1件、内科2件、外科1件及び、春日市内の整形外科1件と提携していますので、ご希望の方にはご紹介いたします。

 

 

福岡市まつお整体整骨院の地図

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※初めての方は、問診表記入・問診・検査等あるので、終了するまでに40分前後かかります。

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